日本特有の産業であるパチンコは、日本の余暇産業における大きな市場に成長しています。
現在20兆円といわれるこの産業は、監督官庁である警察庁の監督指導のもと、大衆娯楽としての位置づけを逸脱する事が無い様、法律の規則上での厳しい制約のもと許認可制度により営業が行われる産業です。
昨今ではパチスロ機の規則改正により、パチスロ機のギャンブル性に規制が入り、その結果パチスロ機を設置するパチンコ店及びパチスロ機を開発製造販売するパチスロメーカーは事業方針を転換を余儀なくされております。
この度、当社ではパチスロ機の新しいビジネスモデル 割勘 を考案いたしました。このモデルはパチスロ機の低迷により、売り手市場から買い手市場へ移り変わりつつある市場の中で「リスク」と「収益」を売り手と買い手で折半するという意味から割勘と命名いたしました。割勘はパチスロ業界の救世主になると確信しています。
| 第4期 | 第5期 | 第6期 | |
|---|---|---|---|
取扱機種数 |
11 |
12 |
12 |
新規レンタル総出荷台数 |
5,045 |
8,500 |
10,000 |
期末レンタル契約店舗数 |
793 |
877 |
1,002 |
期末レンタル設置台数 |
3,173 |
3,509 |
4,008 |




